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米町公園からみた聖徳太子堂。(右隅の三角屋根) 奥に見える白い建物は浄土真宗本願寺派本行寺。公園からたいした距離ではないので米町の町並みを見物しながら歩いていくのもいいだろう。 |
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聖徳太子堂の正面入口に掲げられた大きな看板。 昭和四十五年に掲げられたものだと記されている。 |
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ここ聖徳太子堂では毎月21日に建築の技能にたずさわる人たちが集い例会が行われる。 |
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年に一回8月の20日、21日に行われる例大祭でとび職人による「はしごのり」と呼ばれる職人芸。 |
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太子堂内部に祭られている聖徳太子の像。 | |||
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昔から現在までの使われてきた道具が各職人ごとに飾られている。このほかにもたくさんのめずらしい道具が飾られている。 | |||
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歴代の会長の写真が掲げられている。 初代会長の工藤恒吉さんは明治40年1月に務められていた。 間違いなく釧路の建築文化の礎を築いた人である。現在老舗といわれる釧路の色々な建築屋さんもみなここに掲げられている人たちの子孫や弟子だった人がほとんどである。 |
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職能資料館の中央部分に展示されているのは、法隆寺「夢殿」(国宝)。 聖徳宗総本山である法隆寺の東院に位置する建造物で、奈良時代の遺構として最も古い価値があるといわれている。初建は七百三十九年(天平十一年)で斑鳩の宮の跡地に建てられている。 職能資料館に展示してある夢殿は、貴重な日本木造建築に尽力した聖徳太子の偉業を後世に伝えようと、釧路大工組合(現在の釧路地方建築協会)八十周年記念事業の一環として建造された。大きさは、七分の一で、企画から完成(昭和五十八年〜六十二年八月)まで四年の歳月を要した。十一の職能、四百人の労働奉仕が、夢殿に結実している。 |
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実に精巧に作られているので是非見学していただきたい。 入場は無料。 連絡先は、0154−41−7092(聖徳会館)まで |
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