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分科会

第1分科会:感性でまちを変える
まちづくりにも感動や共感などの「感性」が求められる今日。第1分科会では、全国各地で取組まれているまちづくり、地域活性化の事例を持ち寄り、感性に基づく新たな「まちづくり」とは何か考えて参ります。
第2分科会:地域の資源をブランド化する
全国各地には、様々な農水産物、自然あるいは人など豊富な資源に恵まれています。それらを、感性に基づく新たな価値を見い出し、創造して、新たなものづくり、市場造りに取り組むための意見交換の場にしたいと思います。
 各地から、様々な取組や思いを紹介し合うことによって、地域の資源をブランド化、ひいては地域の活性化に利活用しませんか?。
第3分科会:感性・デザイン・ものづくり
生活者の感性に働きかけ共感・感動を得ることで顕在化する価値=「感性価値」。これまでの価値軸(性能、信頼性、価格)に限界が来ている今日、この「感性価値」をどのようにものづくりに活かすのか。これからのものづくりを、デザインの視点も絡め検証して参ります。
第4分科会:産学官+α連携!“+αとは何か?”
大学研究成果の新規事業化のあるべき姿にまで踏み込みながら、産学官連携の成果(地域活性化、イノベーション、人材育成)を実現するより良い方法を検討する。誰もが気づきつつある “+α、 補間機能とは何か?” を明らかにする。
第5分科会:新エネルギービジネスの創造
地球温暖化や原油価格の高騰などを受けて、新エネルギーへの注目が一層高まっており、全国各地で様々な取組みが進んでいます。第5分科会では、その取組みが、具体的なビジネスに発展していくためには何が必要になるのか、また、新エネルギーを生かした地域づくり、社会システムなどについても北海道・全国の先進的な事例から検証して参ります。
第6分科会:世界に向けてこれからのITは?
(感性エンジニアリング)
昨今の3Kと呼ばれるIT業界の職場イメージからの脱却、中国・インドなどとのコスト競争などの社会背景の中で、今後IT企業が社会的レベルの向上を図り、質の高いサービスをどう提供していくのか、地方の伝統工芸との協業モデルや北海道のIT事情を交えてその方向を探る。

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